教育から人間関係を考える~最終回~

長くなりましたが、これが最後です

最終回テーマ
~愛と感謝~

愛とは思いやり
だと自分なりの解釈を先に述べておきます。
それは人それぞれでいいのですが、
まずその前提に則って書いていきたいと思います


・ありがとう
さて、1日に何回言ってますか?
1週間に何回位言ってますか?1か月に、1年に
感謝は口にしないと伝わらないのに、
不満は口にしなくても伝わる
なんて言葉がありますが、
機嫌の悪さはあなたが思うより顔に出てます

・世の中に当り前の事なんてない
そう思っている人がどれ位いるでしょうか。
親がいること、毎日御飯が食べられること、友達と遊べること
どれも当り前ではなく、幸せなことだと認識できてますか?
幸せだと思えますか?
そこに感謝できてますか?
そんなちっぽけな「当たり前」のような最高の幸せに
感謝できてますか?
きっと不平をもらしてるあなたは感謝できてないのでしょう

「Give and take」

なんて言葉は忘れましょう。今日からは

「かけた情けは水に流せ、受けた恩は石に刻め」

この精神で生きていけば人生楽しいと思います。
楽だと思います。
腹は立てず、心は丸く
小さな事に感謝してたら、不平なんて言ってられないですよ
変わるのは周りでなく、自分です。
周りを変えるのは大変だけど、自分を変えるのは可能です。

謎多き友人が言いました。

「低姿勢から世界を変える男になる」

まさしくその通りだと思います
感謝し、幸せを感じ、その幸せを人に分けてあげる
くらいのおおらかな心で。
集団のトップにいなくたって、自分が変わることによって、
周りも変わっていくかもしれません


・愛とは思いやり
人生はすべて取捨選択で成り立っている
誰かに何かをするのも自分の選択、決断でする
不可抗力でせざるを得ないときも「仕方ないからやる」
という決断を下しているのは自分です

だったら「してあげたい」と心持ちを変えるだけで、
気持は楽になると思う
そして、自分がしてもらった時は感謝の言葉を口にする
そんな関係が成り立てば、幸せな世界も夢じゃない

みんなで遊ぶ時に車を出すのは好きで出す。
出してもらったら、感謝。
企画をするのは好きで企画する。
みんなが参加してくれなきゃ成り立たない。
来てくれたことに感謝。
企画してもらったことに感謝。
集う機会をくれたことに感謝
相談してもらえたことに感謝
相談にのってくれたことに感謝

感謝

それはきっと世の中を幸せにする魔法
笑顔があれば、なお幸せ


そこの怒っているあなた
笑顔と感謝と思いやりを




最後までお付き合いいただきありがとうございました。
内容は薄っぺらいかもしれませんが

では、また。

きっとそのうちどこかで開祖になりそうな164でした。
チャンチャン♪
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by hiroshi-aaa | 2009-04-06 23:27 | じんせい | Comments(2)

Commented by wataru at 2009-04-07 15:50 x
まじ何言ってんだこの謎多き友人は・・・

すべてのことに感謝して生きるって、簡単そうで結構難しい。普段無意識なことに意識を向けようと思っても、やっぱりどっか見落としちゃうから。
でも、根底の意識をちょっと斜め前上気味に向けるだけで、ものの見方って変わってくるよね。それは最近ようやく気付けてきた。
もちつもたれつの関係で生きていくのが人間ってもんだと思うから、できるだけ感謝しながらも、感謝し忘れたら別のことで恩返しして、そうやって恩の気持ちを忘れないようにはしたいね。
Commented by hiroshi-aaa at 2009-04-08 08:41
マジ謎です。彼は何を考えているんだか…w

難しいってか不可能に近いのかな~って思います。ただ、意識しないよりは絶対にいいと思います。無意識に多くのことに感謝できるようになれれば少しはいいかな
持ちつ持たれつ、というより、みんながいるから自分がいる。自分も誰かの役に立ちたいって、自発的な気持があるといいよね。
なんか理想論みたいだけどね