宇都宮餃子紀行 最終話

市内の中央公園内にある県立博物館へと寄る。
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昔から「広く浅く」色んなことに首を突っ込んできた。
その土地土地のことを知るには博物館はもってこいだ。
最近ではすべての県立博物館に行ってみたいと思う。
と言ってもまだ山梨県立と栃木県立だけ。これから色々なところに行ってみよう。

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ここのところやはり建築への興味がある。
博物館に入る前に建物を一周してみる。これもまた一つの楽しみ方。

学生区分があり、120円。一般でも250円とお手ごろ。
栃木のこと、宇都宮のこと、日光のこと等
広く浅く、だがやはり県立規模となると楽しい。あっという間に2時間近く経ってしまった。



ここからはまさしく俺流。
とりあえず走り方を決める。

県道を走りつないで帰る。看板を見て寄りたくなったら寄る。

この走り方大好き。知らない土地でこれやると間違いなく迷う。
でも迷うから楽しい。国道をまっすぐ帰るだけでは楽しくないからね。


そんな中で見つけたこれ
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あの人を連れてきたかったな。
こんな街に遊びにきてみたい。次の旅への意欲はこういうところから生まれる。
一度の旅行ですべて観光を済ませてしまうのはあまりにももったいない。
無計画で行って、帰ってきてから知る名所があってもいい。また次に行く理由になる。
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駅前も楽しそうだ。


さらに県道を走りつないで渡良瀬遊水地にたどり着く。
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名前を聞いたことがあったが、どこにあるかなんて知らなかった。
高速を走っててたら知らずままだけど、こうやってのんびり走ってると色々な発見がある。


北川辺と言う道の駅で一休み。
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日本での解剖学の基礎を築いた田中和義氏
日本の解剖学の父、と呼ばれてるそうです。

ふらりと寄ったところで新しいことを知る。
これもまた、旅のよさ。



県道を走りつないでいると気づけば川越。
駅前はにぎわっていた。ここも一度は散策してみたいと思う。


ここまでくると家はもうすぐ。
16号を走り、129号へ。川越からは1時間ちょっとで帰ってきた。

最後に給油をして帰宅。
320㌔の旅。




ばいくの旅は好きだ。
行きたいと思ったところに気持ちを向け、身体を倒していく。
そうするとばいくは反発することなく、そこへ向かう。

小手先だけでハンドルを切るのではなく、自分の身体ごと持っていく。
すのぼも同じだ。気持ちを持っていき、目線を送り、肩が回り、腰が追従し自然と曲がる。


ばいくの乗り方も、ボードの滑り方も人生に似ている。
小手先だけでやったってうまくはいかない。気持ちと姿勢をもっていってこそうまくいく。




そんな感じで。楽しい宇都宮餃子紀行でした。




また、旅へ出よう。





あるばむ@にも写真があります。

end
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# by hiroshi-aaa | 2008-05-20 07:32 | おでかけ | Comments(0)