宇都宮餃子紀行 第2話

目を覚まするとすでに9時を回っていた
「餃子を食べたい」、その思いだけで来ていたからほかの事は何も調べていなかった。

みんみんは11時半から
まだ時間はある、少し散策をしよう。
10時過ぎに準備をすませ出発

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国指定重要文化財「旧篠原家住宅
宇都宮駅西口に程近いところにある。篠原家は醤油醸造業、肥料業を営んでいた豪商。
立派な大黒柱を中心とした建物であった。

ゆっくり散策を済ませるとすでに11時を回った。
太陽も顔を出し、暖かくなってきた。

いざ目的を果たしに行こう。


開店10分前についてみるとすでに30人ほどの列ができていた
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さすが、本店と言ったところだろうか。
開店を待ち、合い席ですぐに入れた。

席に着くと厨房から聞こえてくる音がなんとも言えない。
どんどん店内ににんにくの匂いが溢れていく。

メニューは
焼餃子
揚餃子
水餃子
ライス
ビール
だけ。わかりやすい。

餃子は1皿6個入りだそうだ。
焼と揚、ライスを頼む。
どんどん腹の虫が騒がしくなる。

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これこそ目的のもの、これが食べたくてわざわざ宇都宮まで来たのだ。
一人で最高潮に達する。早速いただくとしよう。

語りません。うまいのは言うまでもない。考えず感じてください。
そう、あなたも宇都宮まで行って、自分で感じてください。

食べるまでは一応「お土産買ってってやんなきゃな~」って思ったけど一気に吹っ飛んだ。
以前、兄貴がお土産で買ってきてくれたことがあったが、確かにうまかった。
しかし、比べ物にならない。素材だとかもそうだけど焼き方、揚げ方だと思う。

本場の餃子は本場で食べなきゃ、本場の味は味わえない。
そんな思いで、たいらげた。餃子12個にライスで540円。
かなり満足。 食べたい方はぜひ、宇都宮へ。

店を出てみるとさらに列が伸びていた
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やはり人気があるようだ。また来よう。




目的は果たした。
これだけの為ととるか、それがあったから宇都宮までこれた、ととるかは人それぞれ。
俺は「たったこれだけの為に」ととらえる。
たったこれだけの為に150㌔これちゃう自分も嫌いじゃない。



時刻は12時を回った。
午後は散策しながら帰ろうと決めていた。
しばらく市内を回り、栃木県庁のきれいさと無駄なでかさに圧倒され、
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県立博物館へと進路をとった。



to be continued...
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# by hiroshi-aaa | 2008-05-19 23:14 | おでかけ | Comments(2)